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NSB通信社のビデオシリーズ 明治・大正・昭和を生きた相場師たちの物語 「相場に生きる」
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牛田権三郎と本間宗久。言わずと知れた相場の達人である。
牛田権三郎と本間宗久。この2人が一貫して述べているのは「相場を見極める」ことである。
ノウハウ本によく見られるような「いつ仕掛け、いつ手仕舞うか」的な話は少ないが、それよりも
もっと大切と思われる「心構え」的な話については“盛りだくさん”紹介されている。
そして、それらの話は現代にも十分通用するものだ。
なぜなら、「儲けたい」と思うときの心の動きは今も昔もさほど変わらないからである。
牛田権三郎と本間宗久。2人とも、言葉は違えど、同じようなことを“大切だ”と語っている。
(” トレーダーズショップ
”より)
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相場や市場では古今東西を問わず、「安いところを買って、高いところを売り、また、より安く買い、より高く売りたい」という人間心理が働いています。
そういった人間心理の集合体が「市場」であり、「相場」というものです。
この心理は洋の東西を問わず、また、いつの時代でも変わるものではありません。
常に安いところを買おうと努力し、より高く売ろうとするには、市場の動きを読むための心構えが必要なのです。
この相場の心構えを「相場で成功した先人に学ぶ」ことはとても大切なことです。
ただ単に相場のやり方だけを真似するのでは、相場が変わるたびに成功したやり方を学ばなければなりません。
しかし、相場に対する心構えは、いつの世でも、どんな相場の時でも変わることはありません。
相場に対する心構えを身につけることで、どんな相場であっても、先の動きが読めるようになってくるのではないでしょうか。
『三猿金銭秘録』や『相場三昧伝』は相場の世界にどっぷりと浸かった先人がその相場の中で
体得したものを後世に残したものです。
時代は変わっても、相場に参加している人の心は何ら変わることはありません。
相場で成功した先人のその相場に対する真摯な態度はぜひ見習いたいものです。
「相場」で儲けよう(つまり、相場で「うまく」立ち回るということ?)とする気持ちはいつの時代にも通じるものがあります。
(” 江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」
”まえがき より)
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天体位相と相場サイクルをベースにした各年度の各市場の見通し、社会的出来事、自然現象を予想。
著者レイモンド・A・メリマンは相場サイクルとアストロロジーの相場への応用で世界的に著名なアナリストである。
「相場とサイクル理論」の概念、及びパターンの分析手法を日本ではじめて紹介、以来メリマン・サイクル論の名で知られ、銀行、証券、商品のテクニカルアナリストたちもメリマン・サイクル論を使用し、相場動向を分析する人たちも徐々に増え始めている。この書はサイクル理論の基本から応用まで平易に解説。またマーケットごとのサイクルの特徴、相場の強弱を判断するパターンなどを詳しく述べている。相場のどこで買うのか、あるいは売るのかのタイミングをつかむための指標として、いまやメリマンのサイクル論はマーケット参加者には欠かせない分析手法の1つとなっている。
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| (” 投資日報 ―Investment Daily Report― ”より) |
レイモンド・A・メリマンは過去のフォーキャストで
2008年の金融恐慌を予測していた
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フォーキャスト1995(執筆1994年11月)
2008〜2012年は天王星が牡羊座に入居、冥王星が山羊座に入居して、天王星とスクエアを形成。土星が天秤座に入居する。これら3個の天体がカーディナル・T字スクエアを形成するのは1925〜1931年以来始めての現象である。
思い起こせば、1929〜1931年波世界的に大変な時期であった。その時、何が起こるかは我々が今後実行し展開する政策、行動及び態度の直接的な反映だろう。
フォーキャスト1997(執筆1996年11月)
しかしフォーキャスト1996で述べた通り、この期間(2008〜2014年)の終末にはかなり厳しい景気下降、あるいは戦争の脅威の可能性がある。……2000年から2008年の間にマネーの概念が根本的に変わり、現在の世界経済における金融構造も大きく変わる可能性がある。…この時点では調整は困難であり、特に2008年以降、2〜6年間は特に困難であろう。
フォーキャスト1999(執筆1998年11月)
この結果はどうなるのであろうか? 時間帯としては、次の天体位相が1987〜1994年のレベルに近づくのは2008〜2015年の期間である。この強力な天体位相の時間帯をカーディナル・イングレス・クライマックスとして取り上げたい。
…木星、月のノースノード、土星、天王星、及び冥王星がカーディナルサイン(牡羊、蟹、天秤、山羊)に移行し、互いにハードアスペクトを形成するときである。
…では何故この時期が重要なのであろうか? それは過去の文明の歴史を調べると、スピードの遅い複数の惑星がカーディナルサインに入居した時に大事件が起こった。さらにその惑星が互いにハードアスペクト(コンジャンクション、スクエア、オポジション)を形成したときに最も強力な大事件が起こっている。さらに1929〜1932年は2008〜2015年の天体位相と最も類似していたが、土星、天王星、冥王星がカーディナルサインに入居し、互いに強力なカーディナル・T字スクエアを形成した。これは次の“カーディナル・イングレス・クライマックス”で再現される。
フォーキャスト2000(執筆1999年11月)
次に集団意識が極端に変化するのはカーディナル・クライマックスの期間、即ち2008〜2012年である。この期間、冥王星は山羊座へ移行し、天王星は牡羊座へ、土星は天秤座へ移行する。これらの星座は全てカーディナル・サインであり、相互にT字スクエアを形成する。前回この位相が形成されたのは1930〜1932年である。…また、2000年5月の天体位相は2008〜2012年に出現する“カーディナル・クライマックス”ほど重要ではない。…恐らく1999年〜2000年に起こる出来事、及び決定は1988〜1993年と2008〜2012年の2つの大きなクライマックスを繋ぐ掛け橋になるだろう。
フォーキャスト2002(執筆2001年11月)
次に強力な天体の“クライマックス”は2008〜2015年に出現する。この期間は土星、冥王星、天王星が全てカーディナルサインに入居して、相互にT字スクエアを形成する。この状態が最も顕著になるのは2008〜2010年であるが、天王星/冥王星のスクエアの状態は2015年まで続く。前回これらの3個の天体が類似の状態になったのは1930〜1933年であったが、この期間は大不況と合致した。…両天体(土星/冥王星)のオポジションに向けて投資環境は投機一色になる。一般大衆は金儲けに夢中になり、間もなく到来する“この世の終りの予言”に耳を貸さない。しかし、それは両天体のオポジション形成時前後に到来し、困難な時代がはじまる。この困難は通常この両天体が8〜9年後にウェイニングスクエアを形成する時まで続く。この逆行期に多くの銀行が、企業や個人に無謀に貸し付けた債券が回収できずに大損害を被る。
フォーキャスト2004(執筆2003年11月)
赤字と負債は増加する傾向があり、金利も上昇傾向にある。税金も増加する傾向があり、経済は不況、あるいは停滞する傾向が強い。ウェイニングスクエア(2009〜2010年)には経済恐慌、あるいは不況になる可能性が高い。…経済及び株価のサイクルの究極的なボトムはこのウェイニングスクエア(2009〜2010年)の前のフェイズが終了し、新しいフェイズに入るコンジャンクションの2年以内に始まるだろう。もしそれがウェイニングスクエアの時に起これば、第4フェイズは通常、経済の縮小期である。経済も株式市場も原則としてコンジャンクションの終了時まで成長しない。さらに金利は上昇する可能性があり、且つ消費者の信頼は低下し、政治指導者に対する忠節信はドン底に近い。それはこのコンジャンクションの終了時までその状態が続く。
フォーキャスト2005(執筆2004年11月)
同様に重要な地政学的な現象が出現する。それは“グレート・カーディナル・クライマックス”である。……2008〜2010年であるが、……これに類似する天体位相は経済的に破壊的な大不況と合致した。土星は物=無生物の構造を表す。例えば政府、あるいは人間がビジネスを行うフォーマットである。天王星は突然のショックを表し、しばしば馬鹿げた集団的スペキュレーションを伴う。冥王星は終結の原則を表す。即ち、多くのことが終了する時期であり、その後の再建の必要性が高まる。冥王星はまた金融システムを支配する。即ち、具体的に言えば債務の問題であり、通常の手段では完済できない問題である。冥王星と土星がハードアスペクトを形成すると、経済の分野では苦痛とトラウマが生じる傾向がある。それは債務の増大、及び税金の増大を伴う場合もある。構造の完全性−政府、あるいは経済−はこれらの状況により、この危機を救済するために非常手段が必要になるだろう。
フォーキャスト2006(執筆2005年11月)
現金と勇気のある人は相場が極めて魅力的なレベルの時に投資すべきである。その時期は土星と冥王星がウェイニングスクエアを形成する時、2009年11月15日〜2010年8月21日前後18ヶ月以内、あるいは両者がコンジャンクションに戻る時2020年1月12日前後18ヶ月に絶好の買い場が出現するだろう。
フォーキャスト2007(執筆2006年11月)
カーディナル・クライマックスに近づくにつれて毎年“世界は異なる”という感覚が強まる。その牽引の1つは土星がその外側の軌道の3惑星とオポジション(180度)になるからだ。即ち、土星は2001〜2002年に冥王星とオポジションになり、2006〜2007年に海王星とオポジション、2008〜2010年に天王星とオポジションになるからだ。これは非常に稀な現象である。何故なら、これらのペアサイクルは32年以上のサイクルを有しているからだ。これらの3惑星のサイクルが9年以内に土星に対し、同タイプの関係を持つのは異常な現象である。実際、過去200年間で僅か下記の通り3回起ったのみである。
1827〜1834年、1862〜1875年(殆ど1863〜1873年)、1965〜1972年、2001〜2010年(現在)これらの過去3つのすべてのケースでは米国株価及び英国株価は史上最高値をつけて、土星/冥王星のオポジション、或いは土星/天王星のオポジションの時期
(1834年、1873年、及び1966年)と合致した。この全てのケースで、その後深刻な景気後退に見舞われ、社会と政治の構造に大変革があった。この変化は米国のみではなく、世界の他の国々でも同様であった。
フォーキャスト2008(執筆2007年11月)
…今後出現する最大のパターンは、最長の天体サイクルの中で3つの天体、すなわち土星と天王星、冥王星に関るものである。…それは現在、特に重要である。何故ならこれらの3つの天体はミュータブルサインから行動するサインであるカーディナルサインに移行するからだ。このプロセスは2008年1月26日から起る。それは冥王星が最初に山羊座のカーディナルサインに入居し、2015年3月17日まで滞在する。……また、これらの3つの天体は互いにハードアスペクトを形成する。土星はこの間2008年11月4日と2010年7月26日の間に5回、45年毎に起こるオポジションになる。……この時期は、景気の後退と株価の暴落に合致した。
おそらく直ぐには判明しないだろう。しかし、時間がたてば、すべてが明らかにされ、金融市場の歴史の中で、最大級の詐欺事件に発展する可能性がある。またそれは巨額の資本が消える可能性がある。…一体、資本はどこに行ったのか?おそらく初めから儲けはなかった。それはすべてだましで投資家に対する大規模な詐欺事件であったのであろう。
・NYダウ
2008〜2015年のカーディナル・クライマックス……、ダウ平均株価の長期サイクルは、過去の例では史上最高値から80〜90%下落した。従って、少なくとも史上最高値からサイクルボトムまで50%の下落が予想される。
・NYゴールド
金の25年サイクルは依然として上値を指向しており、次のディケード(2011〜2020年)の末までトップアウトしないだろう。しかし、金の8.5年サイクルと…現在2番目のハーフサイクルに位置しており、2007年末、あるいは2008年にトップアウトする予定である。
2007年のフォーキャストでは“……その前につける天井は引け値が750ドルを上回れば、目標値は1035ドル±93になる”−と述べた。……相場が17ヶ月移動平均を下回れば既に天井をつけたことが確認され、金は2002年以来の最大の下げを見せるだろう。……ボトムは理想的には2009年8月前後6ヶ月以内である。
・原油相場
確実にいえることはいったん天井をつければ、その全体の長期サイクルの中で最も厳しい下げが始まる。現時点では天井目標値は……111.60±11.20カそれ以上になるだろう。その後天井をつければ少なくとも高値から50%は簡単に下落する。ボトムの磁気は2010年±13ヶ月。
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| (以上” 投資日報 ―Investment Daily Report― ”より) |
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